奈良井宿の空き家対策について
奈良井区では、少子高齢化、空き家の増加、まちづくりへの関心の高まりから、2021年(令和3年)に「まちづくりプロジェクト」をスタート、これからの奈良井をどうしていくべきなのか「全住民アンケート」や「奈良井ラボ」を通じて検討してきました。
空き家に関しては、翌2022年12月、奈良井ラボが行った空き家調査の結果、区内に104軒の空き家が確認されました。これは人口減少とともにコミュニティそのものの存続が危ぶまれるものです。
特に重伝建地区内では320軒の建物のうち、69軒が空き家であることが明らかになりました。そのうち32軒は伝統的建造物であり、奈良井の歴史的町並みの存続が現実的に危ぶまれています。
そこで、奈良井区は、2024年4月「空き家対策準備会」を立ち上げ本格的な対策に乗り出し、その一環で区内に現存するすべての建物所有者の皆様に対しての今後のご意向や管理等の ご希望を把握するためにアンケート調査を行いました。この情報をもとに、2025年度5月、区に設置した「空き家対策委員会」が中心となって空き家対策を行ってまいります。
詳細は奈良井宿観光協会hpにてご確認ください。
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