信州の伝統野菜を守り、育て、伝承すること目的に設立された「羽淵キウリの会」が、市まちづくりチャレンジ事業を活用し取り組む活動を紹介しています。

-羽淵キウリとは-
平成22年に認定された、大正時代から楢川の羽淵地区で栽培されている信州の伝統野菜です。ずんぐりとした形で種が多く、皮の色が黄色になった頃に風味が増すのが特徴で、「羽淵地区の黄色いウリ」から「羽淵キウリ」と名付けられたといういわれがあります。
現在は贄川地区で、楢川地域おこし農家組合の組合員さんや羽淵キウリの会会員により生産されています。
羽淵キウリは標高750m以上で日照時間の制限された土地でないと独特の丸みを帯びた形と歯ごたえのある実ができない・・・栽培が難しく、生産量も限られている野菜です。

令和元年に楢川中学校で生まれた「羽淵キウリ」をモチーフにしたオリジナルキャラクター。
着ぐるみが生徒により作成され多くの場で活躍中です。
7・6 キウリの赤ちゃんです

かわいい羽淵キウリの赤ちゃんです!順調に育ってます!!
7・3 活性剤・肥培管理



花が咲き始めました!早いです!!いよいよですね!!!
7・2 支柱立て




5・24 トコ作り・種まき



5・21 まちづくりチャレンジ事業プレゼン選考会

5・21えんぱーくで開催されたプレゼン選考会の模様です。
本年度の伝統野菜「羽淵キウリ」づくりがスタートします。
