さくらぱーく公園構想最終章

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今後の公園利活用を考えるディスカッション整備事業

実施内容

第一部 ディスカッション 9時30分から(2グループに分かれての意見出し)

(奈良井川右岸チーム)
(奈良井川左岸チーム)

 令和7年11月1日(土)、完成したさくらパークの今後の利活用と地域の未来を考えるディスカッションをひのき舞台で行いました。

地域の人口減少と将来予想実情を知る中で意見出しを行います。参加者は小中学校7年生から70歳代まで幅広い参加をいただき市地域づくり課皆さんも参加してくれました。

第二部 ひのき舞台の再生作業 10時30分から

第二部では、築三十年を経過し老朽化の進むひのき舞台の塗装作業を行いました。塗料は市都市計画課に提供いただきました。

第三部 お楽しみイベント 11時30分から

本年度設置したさくらスイングを活用し、子どもから大人も童心に帰り靴飛ばしゲームを行いました。

楢川小中学校子どもたちと共に創造し整備を行ってきたうるしの里広場「さくらぱーく」は本年度公園整備の最終章として事業を進め、これで一連の整備が完了しました。今回のディスカッションで沢山の利活用案をいただきました。今後プロジェクトにおいて実現に向けて検討していきます。

令和7年度の整備内容

新設遊具「さくらスイング」

ひのき舞台に向かって大きなスイング感を味わえます。「さくらスイング」名称はこどもたちが考案しました

歩道スロープ(市都市計画課設置)

さくらぱーくまでベビーカーでも行き来できるスロープが完成しました

ウッドチップ敷設&環境整備作業

さくらスイングと登り棒に安全対策のためひのき材ウッドチップを敷設しました

周辺の草刈り環境整備

「行政×地域×子どもたち」

協働により完成したさくらぱーく

どんどん利活用して

本市を代表する地方公園へ・・・

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